« 2004年3月 | トップページ | 2004年5月 »

2004年4月

「自閉症児の父親たちと話す会」を開催しました

4月25日 「自閉症児の父親たちと話す会」を日本福祉大の学生さんをメインに呼びかけ行いました。

きっかけはウォーリー(父親部)の紹介で会った学生さんと話したことでした。障害者や高齢者のことをこんなにも真剣に考える若者がいるんだなぁと感心しました。私はきっとこの人たちのお世話になるだろう、でも私はこの人たちに何ができるのか考えました。

続きを読む "「自閉症児の父親たちと話す会」を開催しました"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

表札がこわい?

 さえすけはシンボルマークが好きです。わかりやすいからでしょうか、見つけると見入ってしまいます。
 シンボルマークのほかに表札も気になるようです。そしてその中に【こわい表札】があるんです。もうその前は歩けません。こわくてこわくて逃げ出してしまいます。表札を隠すと大丈夫です。言語訓練で通っている病院では「眼底検査室」の前が通れません。必死の抵抗にあいます。仕方なく抱っこして通ると、隠れて、でもこわいもの見たさでちらっと見ます。その時の表情はちょっとうれしそうです。
どういうふうに見えているのかな?さえすけと同じように見えたらいいのにね。そしたらどう支援してあげればいいかわかるのに。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「光とともに」 第一回

「光とともに」TVドラマ始まりました。
自分の体験と照らし合わせながら見たのであまり詳しく覚えていませんが、いい出来だと思いました。
HDDレコーダーにとりながら見たので、また見てみたいと思います。

父親ですから山口くんの演技に注目してたんですが、嫁さんに「大丈夫だって」と言うところに思わずはっとしました。昔の自分もよく言っていたので。なんの根拠もないのに・・。でもそう言うしかないんですよね。
(私の場合、結局自分に言い聞かせていたんです。「大丈夫だ」って。)

光くんが「期待していた子と違ってごめんなさい」というところはきつかった。

子役の男の子も上手でした。これからの放送も楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

初期抵抗

 先日、 あいち小児保健医療総合センターの杉山先生の診察にて、親の弱さを指摘されてしまいました(>_<)

~身辺自立の話をしていて杉山先生より~
「新しいこと対して抵抗がでたんですね。その抵抗は2週間ほどでなくなると考えられるので、その間は根気よく続けてください。でないと、抵抗すればなんとかなるといった良くない体験をさせることになります」と言われました。もちろん、なんでもかんでもこの話の通りではなく、あくまで正しい指導が前提の話です。これ【初期抵抗】というんですね。
 私は、図星なのでなんにも言えませんでした。抵抗を最小限にすることばかり気をとられ、結果的に問題の先延ばしになっていたのかもしれません。抵抗がなくなるのを待つことも必要なんですね。「人事を尽くして抵抗がなくなるのを待つ」ってことでしょうか。

 ということなので、さえすけ はやくできるようになろうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【新聞】大手旅行会社、障害者に専用車で移動求める

中日新聞 4月2日夕刊の記事に、重度知的障害者の娘さんと二泊三日の韓国旅行を申し込んだ方が、旅行会社から他の客とは別の専用車での移動を求められ、ツアー代金とは別に高額な専用車代も提示されていたことがわかった。とありました。この記事について嫁さんと話した時、嫁さんが「こういうこと、きっと普通に行われてきたんだよね。多くの親が仕方ないって応じてたんじゃないかな」と言いました。そして私は「そうだな、俺も応じちゃうかな」と言ってしまいました。そこまで人に気をつかいながら旅行したくはないと思ったからです。おかしいですが、そう思ってしまいました。
私自身はこのような対応をされたことはありません。まださえすけが幼児だから。でも大きくなれば、このようなことに遭遇することもあるのでしょうね。そのときにあわてるのではなく、今からどう対処するべきか考えておきたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【新聞】県立高に養護学校併設

愛知県立桃陵高校に養護学校を併設する方針が決まったと、4月2日の中日新聞朝刊に載っていました。
桃陵高校は看護師さんの学校で、平成12年に生活福祉科ができたとHPにあります。看護や福祉を目指す人たちが、養護学校の生徒と交流をもちながら学んでいくんですね。ぜひ成功してもらって、もっと多くの学校で実現してほしいと思います。【いろんな子がいて当然】という意識を若いうちからもってくれたらいいと思うので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年3月 | トップページ | 2004年5月 »