めめさんのblog「障害のある人をかかえる家族の方へ」を読んで
めめさんとビッグママさんの記事を読みました。障害=不幸なのか?・・・さえすけの障害がわかったときのことを思い出しました。
それまで、障害のある人のことを身近に感じることがほとんどない人生でした。だから、障害のある人がどのように暮らしていくのか、思い浮かべることができませんでした。きっと、これが問題なんだと思います。
私はさえすけと出会うまで、どうして障害のある人と接する機会がなかったんだろう。避けていたのか?いや、どう接していいかわからず、なにもできないことはありました。今になって思うのは、障害のある人と自然にふれあう機会を、障害のある人も幸せに暮らしているのを見る機会を、自然にもてたらいいなということです。
接し方がわからなければ、教えてあげましょう。
先日、『福祉の街づくりフォーラムINちた』で高浜市長が言っていました。
「地域力」「自助・共助・公助」・・・ひとりでは弱い存在だが、共感と支え合いのエネルギーでおおきくなれる。
支援を受けて幸せになれる人がいて、その人が幸せになることで自分が幸せになれる支援者さんもいるんです。共感と支え合いのエネルギ-で、お互いが幸せになれたらいいですね。
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コメント
トラバ、ありがとうございます。どんどんつながっていくお友達の輪がうれしいですね。
本当に「知らない」ということほどコワいことはありません。わたしたち家族は「知ってもらってナンボ」という路線を貫くのが仕事なのかな~と思います。
そのために、一人じゃ心細いから、やっぱり仲間と町に繰り出そうね。ちょびやさえすけちゃん、わっしょい!のみんなと一緒に「よろしくね~!」とあちこち登場しちゃいましょうね。
今晩、奥様、おかりします(ぐふふ)。
投稿 めめ | 2004.10.02 10:10