ホワイトタイガーを見てきました (その2)
サファリパークを出て次に向かったのは 富岡製糸場 です。
サファリパークの近くで富岡製糸場のことを知ったさえすけ母が「今度授業で教えるところだ!」というので、じゃぁ行こうということになりました。
135年前にこんな工場ができていたんですね。
←つまらないのか、さえすけは地面に絵を描いています(^^)
おやじはけっこう愉しめました。
この日の宿泊は磯部温泉、舌切雀伝説発祥の地とのこと。
そんなに高くなくて、建物の感じもよく、食事、サービスも満足できるところでした。
《二日目》
磯部温泉を出発して、軽井沢を目指します。
←途中で寄った「碓氷峠鉄道のめがね橋」
これも明治時代のものです。
レンガ200万個を使って造ったそうです。
建設機械のない時代にこんなおおきなものをよく造ったもんです。
親は12年振りです。
人がいっぱいいて、さえすけはちょっと不機嫌です。
「さえすけ、きっとクレープ屋さんがあるよ」
と言ってみたものの、なかなか見当たりません。
←最初に見つけたのはやはりさえすけでした(^^)
この能力は大したもんです。
さえすけ、自分へのおみやげは色違いのカエルさん。「ひとつだけだよ」というと「・・・ふたつ・・・」と交渉してきました。仕方ない、もうひとつはおやじが買いました(^_^;)
自然の力はすごいな~と思いながら歩いていると、さえすけたちがいません。「あれっ、どこ?」
だんごやさんにいました!
ここでもさえすけはその能力をいかんなく発揮です。
しかし、おいしいものをよく見つけます(^^)
この旅の最後は鹿沢温泉というところに行きました。
←昭和9年に建てられた鹿澤館、思わず見入ってしまいました。
さえすけ姉が「ホワイトタイガーが見たい!」と言ったことがきっかけで行くことになった群馬の旅、一泊二日の強行軍でしたが、けっこういろんなところに行けました。さえすけもなんとか落ち着いて過ごせたので、またどこか知らないところへ出かけたいです。
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