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就労に関するセミナー

さえすけ母です

今日、つぼみの会主催の就労についてのセミナーへ参加しました。ジョブコーチの話など興味深いお話満載でした。
その中でも、「就労に対して意識改革が必要なのは家族と本人である」というお話は、まさに目から鱗がとれる思いでした。企業や制度がどんどん進んでも(とばかりはいえないかもしれないけど・・・)、本人や家族が本気で就労を望んで行動しているのかというと???? なんでも受け身で「やって下さい」では、制度のおかげで就労したとしても続かないよなあ・・・、なんて当たり前のことを再確認できました。
もう一つ、障害者雇用率日本一のユニクロの社長が言ってたそうです。「障害者が働くようになって、社員のお客様へのサービスがとても向上した」そうです。要するに、障害者とつきあうことで人への接し方の基本を皆が学んだということです。これって、学校でもいえることなんだけどなあ。交流教育って、あたかも障害児だけのもののようにいわれるけど両者にすごく利がある。それをもっともっとみんながわかるといいんだけどなあ。

つぼみの会の皆さん、有意義な時間をありがとうございました。

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コメント

さえすけ母 様

忙しさに紛れてなかなかコメント出来ませんでした。

ウォーリーさんもブログで感じた事をおっしゃっていますが、改めて気付かされる点(注目すべき登壇者のご発言)は、保護者視点として同様部分があるもんだな、と感じました。

日頃の生活の中で、本人が「無理なく自然に」就労に対する意識付けが出来るように、保護者として工夫が必要だと痛感しました。

投稿: ハンサポ | 2007.10.19 06:23

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